ご挨拶 of サンクレア株式会社

ご挨拶

- ものづくりの観点を通して、情報化する社会のニーズに応えたい -

 当社を設立するまで、全く畑違いの加工技術を駆使する業種について居りました。「ものづくりを通しての社会貢献を」と、仕事に経営者、職人として、励んで参りました。
 その道のプロフェッショナルとして何十年もその道一筋で仕事をしておりましたが、苦労して行っていた工程を機械がいとも間単に同じ作業を行っている。また、コスト削減や納期短縮等と言った業務の効率化と云う面から見ても、

「 ものづくりの世界においても、情報化を通じ仕事の効率化が進んでいたのだ 」

と云う事に気がつきました。

 そこから、社会インフラとして根付いた情報産業分野に興味を抱き始めたある時、私の知人より現業務に精通した方のご紹介を受け、その時のお話がきっかけとなり会社設立に向け動きだしました。
 「新しい分野へのチャレンジ」と言う思いもあって、全くの異業種からではありましたが、周りの後押しもありスタートする事ができ、現在に至っております。

 この様な経緯の中、異業種にてものづくりを行っていたプロの観点として見れば、納める物としてかなり違いはありますが、ものづくりの取り組み方においては余り差異はないと考えております。むしろ『ものづくり』としての本質的な所に変わりは無いとさえ感じております。

 現在は長引く不況の影響もあり、当社においても、またIT関連全般として捉えて見ても厳しい情勢が続いております。
 但しこの様な状況下においても次なるステージを見据え、現状与えられた業務に最善の努力を尽くして行きたいと考えております。

 一歩先の技術革新にも目を向け、挑戦するスピリットを失わず、社の成長を願い、日々精進して参る所存であります。
 お仕事のご依頼を頂くお取引先様をはじめとする社会に感謝の念を持ち、貢献する努力をして参ります。

 どうか皆さまのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

サンクレア株式会社  代表取締役  鈴 木 忠